と言うわけで、楽天イーグルスの応援に行ってきた。
せっかくの盆休み、何となく自宅界隈をプラプラとしているのもアレなので、西武球場まで楽天の応援に行ってきた。
本当ならホームスタジアムで応援したいのだが、東京に住む身には仙台は決して近い場所ではない。
その点、西武球場はうちから電車で30分、バス190円と電車賃200円という絶好のロケーションにある。
そこにレプリカユニフォームシャツを着ていってきたよ、水色の連中に囲まれながら。
去年の開幕戦、千葉マリンスタジアムでは結成直後の応援団もたどたどしく、決まった応援のかけ声も無かったけど、今では選手ごとに歌まであったりしてなかなかいい感じ。
野球自体にそんなに興味は無かったけど、応援する声と、バットが発する乾いた打音、ブルペンで肩を暖めている投手が投げる球がミットに収まる時の何とも言えない音。外野自由という席柄、選手達はもの凄く遠い所にいて僕の視力ではプレーを見守る程には追いつかないのだけど、そんな音達に包まれる感じはとても気持ちがいい。
テレビは見やすいけど、スポーツはやっぱり生だ。
そんな快感に浸りながらウーロン茶片手に外野自由席から試合眺めていたら、なぜか同じく一人で来たおじさんに話しかけられ、それからそのおじさんの「野球論」を延々聞かされ、かなりうざかった。
途中何度も話しかけられ、半ば無視していたんだけど話し終わってこっちのリアクションがあるまで視線が俺を向いている。
適当に「そうですね、やっぱりカツノリ引っ込めて藤井出した方がいいですよね。」とか言おうもんなら、「君もそう思うだろ!」とまた持論が語られる。
あげくの果てに「タバコもらっていい?」とか言われ、気のいい僕は「あ、どうぞ。」なんて差し出したりしている。
そんなこんなしているうちに先行していたはずの得点がひっくり返り負けてしまった。
あぁ〜あ、生観戦の時の勝率10割だったのに、ついにそのジンクスも途切れてしまったよ。
しかも、腕にして行ったRAKUWAまでどこかで落として無くしてしまった。
すべては「俺は朝日新聞の人間だから、読売だけは絶対応援しない!」と豪語し、良く聞いたら就職先が無くて新聞配達で食いつないでいた、「たまたま朝日新聞じゃねぇか!」と危うく発しそうにさせた、あのうざい親父のせいだ!

最後に何か面白い事を!と言う事で、野村監督の出待ちしてみた。
そしたら、僕の気持ちを察してくれていたのか、監督も「仏頂面」でスタジアムを後にして行ったよ(苦笑)
カンケイナイ、カンケイナイ!
コメント
今何歳かわかっとるかぁ!?
たった一人の自分の姉の歳を間違えるな!!\(`д´)/
まだまだ40代後半には早すぎるぞ!!
(代筆、姪)
投稿者: 40代前半の姉 | 2006年8月14日 15:11
ついに姪までもがここに現れたか(笑)
あ、名前の部分削除しましたよ、一応インターネットって何があるかわからないからね!!
優しいおじさんより。
投稿者: うわ。 | 2006年8月14日 16:58