慣れと、集中力と、妥協と、欲求。
今日の練習はきっちり1時間で切り上げた。
理由は明確、連続した練習のため「これは入る」という過信と、そこからくる明らかな集中力不足、そして入らなかったときに「今のもうちょっと狙ったら入ってた。」という言い訳が自分自身にあったから。
今までの練習は何だったんだと、自分自身に言い聞かせ、これ以上玉を突く必要は無いと切り上げた。
何かに打ち込んでいるとき、一番怖いのは慣れ。
車の免許も、周りにいる車を「怖い」と思っているうちは絶対に事故を起こさない。
縦列駐車だって、恥をしのんで、何度も切り返す。結果ぴったりと駐車することができる。
何事も、そして玉突きも一緒。
一生懸命狙って突くという気持ちがない自分には玉を突く資格はない。
戒めの意味を含めて今日は1時間で切り上げた。
帰ってきて冷静に分析してみた。
- 構えてから厚みを調節した。
- ねらいが「ここ!」から「このあたり!」になっていた。
- ネキを気にしすぎて目の前の的玉をおろそかにしていた。
- 玉なりを無視し、強引な撞点でネキを狙っていた。
もう明確、調子に乗っている。
明日からは、基本に戻ってセンターショット、サイドカットのみのメニューで出直すことにする。
最近は毎日通っているため華台をアテンドしてくれるけど、ごめんなさい、明日は地味な練習に終始します、六本木バグースさん・・・