平凡な土曜日
今日は朝から娘の幼稚園のイベントに参加。
「教育」の種類の中でいわゆる「勉強」よりも「遊び」を大切にしている幼稚園なので、今回はお父さんメインで織機を作った。
秋口までに羊毛を紡いで糸をつくり、その糸と今回作った織機で何か作るらしい。
幼稚園選びは大変だったけど、結果的にこういう機会でもないと作ったり、遊んだりできない経験をたくさんさせてくれる幼稚園なので、良かったのではないかと思う。
さて、関東地方も梅雨入りしている。
北海道には梅雨らしい季節はなく、せいぜい雨が多いねっていうていど。
まぁ、日本全土ほぼ温帯に属する中、北海道は亜寒帯なので、若干その帯の誤差で雨が多くなる程度だ。
何となくどんな素材集を見ても梅雨の季節というと「あじさいの葉っぱにカタツムリ」って言うイラストが目につく。
やっぱり梅雨はあじさいの季節、あじさいは梅雨の花といったところなのだろう。
我が家の庭にもあじさいがあって、葉や茎はもう良いってほど成長するのだが、花が例年貧相だった。
ガクアジサイなのか、花の付きが悪いあじさいなのかわからないほどに花も少なく、今ひとつぱっとしない庭だった。
でも今年、なぜか同じ株から紫色の見事な花をたくわえたあじさいが咲いた。
二つの写真はどちらも同じ株から咲いた花。
白い方は4輪ほど、紫の方は3輪ほど花が咲いた。
大規模修繕中でほとんど足場に占領されている我が家の庭だが、ここだけポッと見事な梅雨空を演出してくれている。
