思うところあって・・・
しばしblogの更新をとめていた。
まぁ、書く事も無ければ、後で読み返したくないような事しか思い浮かばなかったからだ。
とある人にこのblogについて「文章が下手すぎて読んでいられない、知り合いである事が恥ずかしく、知り合いでも居たくない」とまで言われた。
まぁ、もはや理解できないけど、更新を止めていたのはそんな理由だ。
しかし今日「結構共感するところあって見てたけど、最近blog止まってるね、どうした?」と言われた。
あらら、案外色んな人が見ているのね。そして受け止め方次第で色んな感想があるのね。
以前、このブログは遺言のような物で、その時に感じたままに書いていると書いたと思うが、本当に偽り無くそんな気持ち。もし誰かに宛てて書いているしたら、それはきっと自分自身なのだと改めて認識した。
コメント
こんばんは。ミクシィから飛んできたよ。
私は兄さんの言葉を昔から気に入っている人間ですよ。
上手いとか下手とか技量的なものはわかりませんが、「味がある」といえばいいのでしょうか。兄さんの人柄が出ている文章だなってこのブログ読んで感じました。
まぁ上手い下手の定義って一体何なのかもはっきりしないけれど、兄さんの雰囲気というものは充分に感じられるものなんじゃないかなと思います。
考え方も視点も人それぞれ。
自分のために書いているんだという兄さんの言葉に私も素直に頷いていました。
飾らない自分が出せる場所として兄さんが書いているのならそれでよしだよ、きっと。
私も別のところにブログ書いているけれど、たまに読み返してみると訳わかんないなーって思うところもある。でもね、それもそのときの心情がありのままに出ている気がして気に入っています。
上手く書いて人を唸らせるより、後で読み返して自分のそのときの気持ちが思い出せるだけでもブログの意味があるんじゃないでしょうか。
投稿者: なお | 2006年4月 2日 23:03
文章下手ではないよ。気負いのない文体は、描写が素直だし正確だから感じがよいよ。このところ、ちょっと気負った感じの日記が続いていて『あなたの文章の魅力はそこじゃないよ~』と言いたかったのだけれど_。まぁ、言い方がきつかったんだろうなぁ_ごめんね。
高校の時美術部に親友のマユミが初挑戦した抽象画を酷評してその後、口を聞いてもらえなくなったことを思いだしました。まぁ、いまだに醜悪な作品だったとの感想はゆずれないけれど・・・。
_ブログ、毎日楽しみにしてます。がんばって下さい。
投稿者: あきこ | 2006年4月 3日 00:06