トリノオリンピック、そしてそれぞれの想いをのせてバンクーバーへ。
トリノオリンピック閉幕。
日本人選手はフィギュアの荒川選手の金メダル一つのみという、ここ数回夏冬をあわせてさかのぼってもこんな不振な結果をみた事はない。
期待されていた選手の活躍、陽のなかなかあたる事のない競技での大活躍。
今回のオリンピックはどれも当てはまらなかった。
でも、結果だけでは判断してはいけないんだと、今回のオリンピックをみて感じた。
惜しくも100分の3秒でメダルを逃し4位に入ったアルペンの皆川選手、金メダルの陰に隠れてしまったがフィギュアの村主選手も4位だ。
4年に一度の大舞台に向け努力した結果だ。
以前格闘技PRIDEのキャッチフレーズで「60億分の1」というのがあったが、今回のオリンピックでは「60億分の4」が5人誕生したわけだ。
もちろんメダル獲得数が1というのは非常に寂しい結果ではあるけど、日本代表としてがんばってくれた選手たちには最高の賛辞を以て賞賛したいと思う。
コメント
結果はどうあれ、ミキティーは必要な人材なんだ!
投稿者: あきこ | 2006年3月 1日 21:28