« iPodのその後 | メイン | 蓼科スキーで娘爆発! »

お袋は頭文字D

蓼科東急リゾート明日からまたスキーに行く。 間一ヶ月あけずにスキーに行くなんて、高校生、いや中学生以来かもしれない。
ちなみにこの写真の宿ではないけど、このグループの宿に泊まります!

前回は清里・八ヶ岳方面、そして今回は蓼科へ行く。
前回は車移動に便乗させて頂いたのだが、今回は僕がハンドルを握る。ん〜、雪道か、振り返ると18年ぶり(免許を取ったのが高校3年の冬だった・・・)の雪道か、大丈夫かな(苦笑)和膳 蓼の花(たでのはな)

まぁ、雪道の怖さは関東出身者の誰よりも知っているから、例え1時間の道に2時間かかろうとも安全運転で行きます、はい。

しかし、そう考えるとウチのお袋さんはすごいなぁ、と思う。マニュアル車以外の車の運転が出来ないという強者、当然実家は札幌にあるので、圧雪アイスバーンを越え、最近では凍ってしまうのでミラーバーンと呼ぶらしい道を毎日走っているのだから。
※スパイクタイヤが禁止され、スタッドレスタイヤが主流。でも、圧雪をさらに圧縮して凍らせてしまうため、前の車が道路に反射して鏡のように見えることから「ミラーバーン」と呼ぶらしい、あぁ、怖っ!

ふつうのおばちゃん、いやお婆ちゃんのお袋が、ミラーバーンで車がケツを振ってもあわてることもなく、頭文字Dよろしくハンクラでカウンターを当てながら交差点を抜けていく・・・。
車が交差点出口を向く手前から徐々にクラッチを繋ぎ、横向きのまま左車線に車を納める。

以前冬に帰省したときに「乗る?」とキーを渡されたことがあるが、思わず口をついて出た言葉が北海道弁(?)で「おっかないからいいよ。」だった。
※北海道では「おっかない」=「怖い」です。ちなみに、「こわい」=「疲れた」です・・・。

しかもその「おっかない」発言にお袋はニヤリとして「それ!ハンドルを握る時はその気持ちが大切!」ともの凄く説得力のある事を言った。
以前、日本一早い男星野一義が、「レーサーが速く走るための一番大切にしないといけない気持ちが『怖い』と言う気持ち。その気持ちが無いと絶対に速く走れない。」と言っていた事が瞬時に思い返された。

60すぎてもなおマニュアルにこだわり続けるウチのお袋、是非ハイパワーの車に乗せて大黒ふ頭にでも連れて行ってみたいものだ。

コメント

おいらの車、お馬さんが550頭ほどいますがよろしければ。。。w

お馬さん550頭!!すげー!!
是非お袋に!

どっかで読んだけど、ホントはお馬さんって、1頭4〜5馬力あるらしいっす(笑)
natsu33rさんの車、ひょっとして戦車!?

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.koban.net/blog/mt-tb.cgi/116

アーカイブ