« ファイルの容量は何ですか? | メイン | お袋は頭文字D »

iPodのその後

おかげさまで奥様に大好評のiPod。
nanoも60Gもたくさん楽曲が詰め込まれて行きます。

そんな中、YMOを奥様が借りてきたので、iTunesに取り込み聞いていたのですが、これが格好いい。
トランス=今のテクノってなっているけど、曲全体がフェイジングしていくような、曲全体がレゾナンスが効いているような、曲全体がこもったり立ったりしているような、で結局同じパターンの繰り返しのような・・・、何を聞いても同じにきこえるのは何となく嫌だ。

やっぱりテクノ=YMO、ちゃんとメロディーラインがあり、色っぽい和音がたたみかけてこないと楽曲に魅力が無い。
これはテクノだからと言うことではなく、クラシックだってJ-popだって同じ事。魅力のあるメロディラインはいつ聞いても良い!
よく見たら1978年の楽曲だった。ほぼ30年前の楽曲が今聴いても古くない、むしろど真ん中を行ってくれているので安心感さえある。

クラシックが今聴いても決して古くないように、力のある楽曲はいつまでも魅力がある物なんだなぁ・・・

コメント

やっぱり薬師丸ひろ子でしょ!

いやいや、YMOでしょ(笑)

あの色っぽいオーケストレーションはすごいよ、ホント。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.koban.net/blog/mt-tb.cgi/115

アーカイブ