iPodのその後
おかげさまで奥様に大好評のiPod。
nanoも60Gもたくさん楽曲が詰め込まれて行きます。
そんな中、YMOを奥様が借りてきたので、iTunesに取り込み聞いていたのですが、これが格好いい。
トランス=今のテクノってなっているけど、曲全体がフェイジングしていくような、曲全体がレゾナンスが効いているような、曲全体がこもったり立ったりしているような、で結局同じパターンの繰り返しのような・・・、何を聞いても同じにきこえるのは何となく嫌だ。
やっぱりテクノ=YMO、ちゃんとメロディーラインがあり、色っぽい和音がたたみかけてこないと楽曲に魅力が無い。
これはテクノだからと言うことではなく、クラシックだってJ-popだって同じ事。魅力のあるメロディラインはいつ聞いても良い!
よく見たら1978年の楽曲だった。ほぼ30年前の楽曲が今聴いても古くない、むしろど真ん中を行ってくれているので安心感さえある。
クラシックが今聴いても決して古くないように、力のある楽曲はいつまでも魅力がある物なんだなぁ・・・
コメント
やっぱり薬師丸ひろ子でしょ!
投稿者: あきこ | 2006年1月19日 08:43
いやいや、YMOでしょ(笑)
あの色っぽいオーケストレーションはすごいよ、ホント。
投稿者: 管理人 | 2006年1月19日 21:00