侮ってはいけません!
紙飛行機と言うと授業中にノートの後ろのページをちぎって作って飛ばした・・・、そんなイメージがありませんか?
いえいえ、あれは「折り紙飛行機」なんです。勿論、その飛行時間がギネスブックに載ったりするほど世界的にメジャーなのですが、僕が取り上げたのは「切り紙飛行機」というジャンルなんです。
30代の男性なら「よく飛ぶ紙飛行機集」という本を買って作った記憶はありませんか?
そう、あれなんです。
僕はまだまだ10秒程度しか飛びませんが、すごい人は数分飛びます。
推進力を持たず、ただ手投げやゴムカタパルトなどで射出された勢いのみで上昇し、風を受けながら滑空してくる・・・・
何と無く僕の大好きなスキーのジャンプにも似た浮遊感を垣間見ることが出来るんです。
今では昔と違って既に切抜き済みのキットも多数出ていますので、試してみませんか?
等と言う自分は、どちらかと言うとちまちまと作るのが好きで、複数作って一気に飛ばして遊んでしまいます。機体寿命一日(笑)