子供の「どうして?」
子供の「どうして?」には本気で考えて答えようと思っている。
先日、我が家の愛娘さんが町行く人をみて、
「どうしてあのお兄ちゃんは小さくなっちゃうの?」
と疑問に感じたらしい。
遠く離れている人間が小さく見えることが不思議に感じたらしい。
さて困った。
遠近感?相対的?どう答えたら満足してもらえるだろう・・・
とりあえず、「よし、わかった。おとうちゃんに一日考えさせてくれ!」と場を濁した。
ここからが大変である。
インターネット、写真専門誌(立ち読み)、子供の科学・・・
結局、僕自身が納得出来る回答が見つからなかった。
結局見つけた答えが、牛乳パックを愛娘の鼻にくっつくほど顔に寄せて、「どう?大きい?」すこし牛乳パックを話して、「どう?小さい?」
「今見えていたとおり、近い物は見えるところいっぱいになるでしょ?でも、少し離したら、ほかの物も見えるでしょ?自分で見ることが出来る範囲が同じで、近くにあるといっぱいになって、離すとちょっとになるでしょ?離れていくとどんどん少しになるから小さく見えるんだよ。」
なんだか知らないが愛娘は納得していた。
話は飛んでしまうが、深夜番組でなぞなぞっぽい物を見かけた。
この問題での正解率は40%、でもこのヒントで60%・・・。
ヒントをもらわないと回答が出てこないほど頭が固くなってきているんだなぁ、とつくづく実感。
これから先、いろんな「なんで?どうして?」に対応できるだろ
うか・・・・
ん~、これは一大事だ。