アクセス解析
あくまでも個人の日記、まぁ、まえまえから言っている通り遺言なこのブログなんですが、裏側ではアクセスログとか取ったりしています。
まぁ、そこから何かを見いだしてアクセス数アップしよう、とかそういうのは無くて、時々どの程度の数字があるのかなぁ・・・、って見る程度。
そもそもで、所詮GoogleAnalyticsを使って管理画面のぞいているだけなんで難しい事はやっていません。
でも、何か新しい事してみたらどうなるかな?って。
mixiからの流入が大きかったんで、日記もつぶやきも切り捨てて、つぶやきはTwitterに変えてちょっと実験してみました。
切り捨てと、代替。
結果、数字あんまり変わってなかったです(笑)
ただ、WEBサイトとラジコンのセッティングに共通点を感じた事があってね(苦笑)
ラジコン、コンマ数秒を争う技術って言うのを僕は持っていないんですが、それでもやっぱり自分の車を速くしたいわけで、新商品には敏感になるし、とりあえず買って実装しちゃう。それがどの程度自分の車と技術に合っているかもわからないのにね。
スプリングをハードにしてみようとか、タイヤのコンパウンド変えてみようとか、細かい調整もたくさんあるし、LiPoで一気に電圧あげてパワー稼ごうとかね。
これってWEBにも言えて、インターフェース変えて滞在時間延ばしてみたり、新しいコンテンツ追加してみたり。飛び道具的にリスティング買ってみたりね。
釣り系のキーワードで一気に数稼ぐ事も出来るかも。
でも、それを一度にやってしまうとどれが効果を上げたのか見失っちゃうんだよね。
ラジコンなら気温と路面温度みたいな外的要因もあるし、WEBだと、たまたまメディアで取り上げられたワードなんかでオーガニックで数字あがっちゃったりするしね。
でも、結果それで車が速くなったり、数字があがればオッケーなんだと思うんだけど。
ビジネスの場だと、施策に対してどれだけ効果を上げたかなんて言う効果測定が必要なんだよね。
ってことは、ラジコンも「いくらかけてコンマ何秒削った」とか出して、「このパーツがコストパフォーマンスが高かった。」って出した方が良いのかな・・・
相乗効果とかもあるしなぁ・・・
流行に乗る事も大事だし、そもそもの技術だったりコンテンツ力をアップする事も大事だし。
ん〜、難しい。

昨日(今朝だなwww)日記に書いた通り、青森へ行ってきた。
我が家で使っている洗濯機。
来週届く商品はこれ、みるからに「白もの家電」だね(笑)
